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清掃日記 365

神様

藤井万です。

先日、お客様へ解約希望の旨をお伝えさせてもらった。

残念な結果となりそうだが仕方ないと思っている。

値下げから始まり、仕様の見直し、

そこまではこんな時代背景の中、ということで真摯に対応させて

いただくが、どう計算しても原価割れの金額を提示された。

我々は作業会社で元々の料金設定が安い分、それ以上は削減

するところは残念ながら捻出できませんでした。

すると相手方は少し怪訝な様子に・・・

何故か発注者>請負業者 この部分が色濃い

対等でないといけない とは 言わないが・・・

よくお客さんは神様と言いますが

三波春夫さんがステージから見えるお客さんに対して

神様と思い一生懸命に歌わしてもらう

という意味合いからきたそうです。

だが

その中にチケット代金を半分に値切られた方が1人紛れこんでいた場合

他のお客さん(神様)同様、神様(お客さん)に見えるだろうか?

それを三波春夫さんが知ってた場合

歌いながらの目線、

同時に握手を求められたら、どっちが先?

というふうに考える。

商売人としてある程度の共通認識があればよかったのだが・・・

亀裂.png
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コメント 1

いしの

同感です。
発注者と請負業者は運命共同体でなくてはいけないですよね。
私もバランス悪い案件は即契約解除してます。
by いしの (2011-09-01 14:55) 

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